ネットで映画の前売り券をクレジットカード購入

 最近では、映画の前売り券をネット上から予約することができます。前売り券というと紙のチケット思い浮かべますが、そうではない方法での購入ができます。これならばわざわざ前売り券を買うためにどこかへ足を運ぶ必要はないので、とても便利に安く映画のチケットを買うことができます。 その支払方法の主流はやはりクレジットカードで、ネット上に情報を登録することで購入ができます。1度しかそのサイトを利用しないのであればちょっとクレジットカード登録を躊躇してしまうかもしれませんが、何度も利用するなら登録しておいたほうがお得です。つまり、映画好きな人ほど前売り券をネットで購入するサービスは重要であり、クレジットカードを登録してでも利用したほうが便利です。

クレジットカードとの付き合い

 クレジットカードを使い始めてかれこれ20年近くになりますが、最近は特に日常の買い物なども含めてほぼカード決済で済ませるようなライフスタイルになりました。 未だにカード決済できないような一部ライフライン関係の支払いもありますが、それら以外はほとんどカードで決済を行っています。 クレジットカードを使う理由は何と言ってもポイントが付くことで、ポイントを利用して日々のご褒美をせっせとため込んでいるというのが一番の理由になります。 また、現金を持ち歩くことが少なくて済みますので、お財布がかさばるようなこともなく、この点もカード決済の優れた点だと思います。 カード決済だと必要以上にお金を使ってしまうという意見もあるようですが、私の場合、こまめにチェックを付けていますので、今のところ、そんな風には感じたことはありません。

年会費の元はすぐ取れる~!

関西圏に住んでいた10年間程、ずっと阪急のペルソナSTACIAカードを愛用していました。年会費は15,000円程するので、一見年会費無料のカードと比べると損なような気がしますが、ポイント還元率が高いため、阪急や阪神を頻繁に買い物などで使う人ならばすぐに元が取れます。さらに、電車の乗車券(定期券など)を買う際にもポイントが溜まるので、本当に使えるカードだと思っていました。ポイントが溜まって使えるのはもちろん、手荷物を預かってくれるサービスや子供を割安で預かってくれるサービスもあります。当時は子供がいなかったので、子供預かりサービスを利用したことはありませんでしたが、今子供を持つ親としてはこのサービスはつくづくありがたいなぁと思います。たまには子供を預けてゆっくりショッピングしたいですもんね。今は関西圏から引っ越してしまいましたが、また転勤で関西圏にいったらペルソナSTACIAカードを持つつもりです。

クレジットカードで買い物にかける時間を短縮

慣れないうちはプラスチックの板一枚に現金と同等の価値があることが不思議に思えてしまいますが、クレジットカードを普通に持ち歩くようになるとその利便性がとても優れていると実感します。私の場合は、お金が必要なときにその都度下ろす必要がなくクレジットカードで支払えることに感動を覚えました。それまでは何故かタイミングが悪いのかATMに行くと長蛇の列になることが多く、ただ買い物をするだけでも余計な時間がかかっていた気がします。でもクレジットカードで支払う割合が増えた今となってはそんな悩みは一切なくなったのです。ATMが混んでいたら並ぶのをすぐ諦めてカード決済にしようと切り替えられますし、その支払いでコツコツためたポイントが何気に嬉しいから現金は必要最低限持てばいいというような考え方になりました。

クレジットカードと銀行カードの一体化

最近クレジットカードと銀行カードが一体化になったカードを作りました。メリットはカードが1枚で済む事です。殆どの人がカードを財布に入れています。他にもポイントカードや診察券など現金より多くの物が入っています。利用するクレジットカードがすぐ見分けられ、財布をスッキリさせるのに便利だからです。またコンビニのATMで24時間利用出来、手数料も無料です。今ではネットショッピングの支払いはクレジットカードです。ポイントが付くのが魅力です。期間限定でポイントが多く付く時期もあります。私はポイントはこまめに使います。使えるポイントがあればその都度使いポイントを貯めることをしません。例えそれが、10円でも20円でも安くなると得した気分になるからです。

クレジットカードを上手く使えないなら

クレジットカードを上手く使えない人というのはいます。クレジットカードというのは、現金を使わずにすむという便利な面と同時に、後払いをすればいいという借金をする側面もあります。ここをしっかりコントロール出来ない人は、あたかもお金をたくさん持っているように感じてしまうので、どんどん使っていってしまいます。うまく使えない人がどうして使えないかというと、現金を使うことしか考えられないからです。ですからクレジットカードを使ったときに、たとえばお小遣い帳、もしくはお小遣いアプリのようなもので使ったものを書き、それを積み重ねていくなどした方がいいでしょう。すると現金とは違うけれども、似たような感覚を得られるかもしれません。向いていない人というのもいるので、そういう人はやめたほうが無難です。

よく利用するお店が決まっている時は

よく利用するお店が決まっているのなら、そこに提携されているクレジットカードがあるかどうかを確認してみてください。そこでもしもクレジットカードを発行しているようでしたら、私はそこでクレジットカードを作って利用することをおすすめします。何故なら、こうしたお店で発行をされているクレジットカードは割引率や付与ポイントの割合が非常に大きいからです。同じく利用するのであれば、色々と貰えるものは貰ってしまった方が良いですもんね。お店にもよりますが、中には消費税分くらいも割引をしてくれるものもありますので、これが意外と無視できないのですよ。もしもよく利用するお店で、こうしたクレジットカードを発行しているようであれば一考の余地がありますね。

楽天カードを利用したポイントダブル取り

年会費無料で楽天カードと言うクレジットカードがあります。楽天市場というインターネットショッピングで購入する際、キャンペーンやネットショップによっては、楽天カード決済で商品を購入すると、通常は購入金額の1パーセント分の楽天スーパーポイントが付与されるところ、3倍や4倍のポイントを付与されることもあります。楽天スーパーポイントは、楽天市場で1ポイント1円で利用できるので、貯めておいて損はありません。最近ではサークルKサンクスが楽天カードと提携し、Rポイントカードを発行していますが、これはクレジット機能のない楽天カードと考えれば良いでしょう。Rポイントカードでサンクスでポイントを付け、更にクレジット機能である楽天カードで会計をすれば、ポイント二重取りとなり、2パーセントの楽天スーパーポイントを獲得できるのです。

クレジットカードのHPでレシートポイント交換

契約しているクレジットカードのホームぺージには、いろいろなサービスが紹介されています。普段の買い物でレシートをもらいますが、そのレシートの画像とアンケートに答えるだけでポイントがもらえます。どのような買い物をしたのか、レシート内容を登録してもらうサービスがありますが、クレジットカードでもそのようなサービスと連携していることが多く、報酬としてポイントがもらえる仕組みです。とても簡単に登録できることや、アンケート内容も簡単なものなのでそれに答えるだけですから難しくはありません。普段、クレジットカードを使用してもらえるポイントの数十倍のポイントが加算されますので、できるだけ高ポイントにしてからプレゼントに交換するか、提携している別サイトのポイントとしてお買い物などに利用しています。

クレジットカードのデザイン。

クレジットカードって、どれもデザインがイマイチというかどれも無骨で同じような感じですよね。私は結構な頻度でカードを使う方なのでできれば可愛いデザインの方が、使うたびに楽しい気分になるのになあ、といつも思います。それで、先日友人と買い物に行って友人が支払いするときに使っていたカードがとても可愛いデザインだったので、「どこのカード?」と聞いたら、「エポスカードだよ」とのこと。エポスカードはマルイをよく使う人に有利なカードで友人はマルイをよく利用するので作ったそうです。そして、一番私の気になったカードのデザインですがなんと70種類以上もあるんですって!友人自身もどれにするか凄く悩んで決めたそうです。いつもお財布に入れておくカードですもの可愛いデザインはテンション上がるなあ!と思いました。