世界で使えるクレジットカードはネット時代に不可欠

通販好きな私がその行動範囲を広げるきっかけとなったのがクレジットカードです。テレビショッピングやカタログなどから購入していたときは現金払い以外の決済方法をしたことがありませんでした。しかし、現在はネットで魅力的な海外製品を簡単に見られる時代になったので、特に海外のサイトでショッピングを楽しむときはクレジットカードがないと始まりません。英語に自信がなくても海外のショッピングはもちろんネット上のサービスを気軽に受けられるわけだから、クレジットカードが有るのと無いのとでは全然違うと思います。今まで一枚だけで支払ってきましたが、今後のことも考えて主要な国際ブランドは押さえておきたいですし、いくつか新たに申し込んでみることを考えています。

クレジットカードとサービスの連動

クレジットカードはもちろん、所有枚数はある程度絞ったほうが良いのは間違いありません。しかし、いまはクレジットカードと様々なポイントサービスとの連動がキーになっています。個人的にもこうしたサービスと極力連動させて、お得な使い方をしたいところなのですが、なかなかすべてを連動させていくことが難しいもの。最終的には上記のような使い方をしようとした場合、クレジットカードを1枚にはできないこともわかってきます。もちろん、年会費がかかってくるクレジットカードもあればトータルで考えてお得になるかどうかもポイントにしなければなりません。こうしたポイントやサービスと連動したクレジットカードの利用は非常に複雑になっています。

大きな買い物をする時だけと決めているクレジットカードの使用

私は以前に財布を落としたことがあります。その財布の中には当然ATMカードやクレジットカードが入っていました。その時に財布を落としてないことがわかって、すぐに利用停止の手続きを取ったので、クレジットカードを使用されることはありませんでしたが、不正に使われたらどうしようとかかなり不安な思いをしたことがあるので、今は、大きな買い物をする時しかクレジットカードを使用しません。またリボ分割は利息を払わなくてはいけないので、できれば使いたくありません。そのために次の給料で返せるくらい、また一括払いに出来ると気しか使いません。これで買い物欲の多い時でも自然とセーブが出来ているので、良いクレジットカード利用法なのではないかと考えています。

クレジットカードの請求を滞納しないようにしよう

私は会社員ですが、ボーナスがあるのでその月などはクレジットカードで多く買い物をします。それまで欲しいと思っていたアクセサリーや洋服、雑貨や家電などです。そして、クレジットカードの支払日がボーナスが支給された後に来るように調節しているのです。こうしておけば普段よりも大きな金額の請求が来てもボーナスで支給されたお金で支払うことが出来るので問題ありません。ただ、思っていたよりも支払いの金額が高くなってしまう場合もあります。そのような場合はあとからリボ払いに変更することが出来るサービスを利用してリボ払いに変更するようにしています。このようにして支払に関して気をつけていれば、クレジットカードの請求を滞納することも無いのです。

ネットで映画の前売り券をクレジットカード購入

 最近では、映画の前売り券をネット上から予約することができます。前売り券というと紙のチケット思い浮かべますが、そうではない方法での購入ができます。これならばわざわざ前売り券を買うためにどこかへ足を運ぶ必要はないので、とても便利に安く映画のチケットを買うことができます。 その支払方法の主流はやはりクレジットカードで、ネット上に情報を登録することで購入ができます。1度しかそのサイトを利用しないのであればちょっとクレジットカード登録を躊躇してしまうかもしれませんが、何度も利用するなら登録しておいたほうがお得です。つまり、映画好きな人ほど前売り券をネットで購入するサービスは重要であり、クレジットカードを登録してでも利用したほうが便利です。

クレジットカードとの付き合い

 クレジットカードを使い始めてかれこれ20年近くになりますが、最近は特に日常の買い物なども含めてほぼカード決済で済ませるようなライフスタイルになりました。 未だにカード決済できないような一部ライフライン関係の支払いもありますが、それら以外はほとんどカードで決済を行っています。 クレジットカードを使う理由は何と言ってもポイントが付くことで、ポイントを利用して日々のご褒美をせっせとため込んでいるというのが一番の理由になります。 また、現金を持ち歩くことが少なくて済みますので、お財布がかさばるようなこともなく、この点もカード決済の優れた点だと思います。 カード決済だと必要以上にお金を使ってしまうという意見もあるようですが、私の場合、こまめにチェックを付けていますので、今のところ、そんな風には感じたことはありません。

年会費の元はすぐ取れる~!

関西圏に住んでいた10年間程、ずっと阪急のペルソナSTACIAカードを愛用していました。年会費は15,000円程するので、一見年会費無料のカードと比べると損なような気がしますが、ポイント還元率が高いため、阪急や阪神を頻繁に買い物などで使う人ならばすぐに元が取れます。さらに、電車の乗車券(定期券など)を買う際にもポイントが溜まるので、本当に使えるカードだと思っていました。ポイントが溜まって使えるのはもちろん、手荷物を預かってくれるサービスや子供を割安で預かってくれるサービスもあります。当時は子供がいなかったので、子供預かりサービスを利用したことはありませんでしたが、今子供を持つ親としてはこのサービスはつくづくありがたいなぁと思います。たまには子供を預けてゆっくりショッピングしたいですもんね。今は関西圏から引っ越してしまいましたが、また転勤で関西圏にいったらペルソナSTACIAカードを持つつもりです。

クレジットカードで買い物にかける時間を短縮

慣れないうちはプラスチックの板一枚に現金と同等の価値があることが不思議に思えてしまいますが、クレジットカードを普通に持ち歩くようになるとその利便性がとても優れていると実感します。私の場合は、お金が必要なときにその都度下ろす必要がなくクレジットカードで支払えることに感動を覚えました。それまでは何故かタイミングが悪いのかATMに行くと長蛇の列になることが多く、ただ買い物をするだけでも余計な時間がかかっていた気がします。でもクレジットカードで支払う割合が増えた今となってはそんな悩みは一切なくなったのです。ATMが混んでいたら並ぶのをすぐ諦めてカード決済にしようと切り替えられますし、その支払いでコツコツためたポイントが何気に嬉しいから現金は必要最低限持てばいいというような考え方になりました。

クレジットカードと銀行カードの一体化

最近クレジットカードと銀行カードが一体化になったカードを作りました。メリットはカードが1枚で済む事です。殆どの人がカードを財布に入れています。他にもポイントカードや診察券など現金より多くの物が入っています。利用するクレジットカードがすぐ見分けられ、財布をスッキリさせるのに便利だからです。またコンビニのATMで24時間利用出来、手数料も無料です。今ではネットショッピングの支払いはクレジットカードです。ポイントが付くのが魅力です。期間限定でポイントが多く付く時期もあります。私はポイントはこまめに使います。使えるポイントがあればその都度使いポイントを貯めることをしません。例えそれが、10円でも20円でも安くなると得した気分になるからです。

クレジットカードを上手く使えないなら

クレジットカードを上手く使えない人というのはいます。クレジットカードというのは、現金を使わずにすむという便利な面と同時に、後払いをすればいいという借金をする側面もあります。ここをしっかりコントロール出来ない人は、あたかもお金をたくさん持っているように感じてしまうので、どんどん使っていってしまいます。うまく使えない人がどうして使えないかというと、現金を使うことしか考えられないからです。ですからクレジットカードを使ったときに、たとえばお小遣い帳、もしくはお小遣いアプリのようなもので使ったものを書き、それを積み重ねていくなどした方がいいでしょう。すると現金とは違うけれども、似たような感覚を得られるかもしれません。向いていない人というのもいるので、そういう人はやめたほうが無難です。